「プロのテニス選手」からベンチャー企業へ、キャリアチェンジ!

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プロのテニス選手として約6年間活躍した後、今年3月からヒュープロへジョインした細沼さん。
「なぜ、キャリアチェンジを?」「なぜ、ヒュープロへ?」28歳の決断に迫ります!

①テニスについて

テニスを始めたのは、小学4~5年生の時。
そして、インターハイ・インカレ・国体と、全て優勝してきました。

早稲田大学を卒業後、プロのテニス選手として6年弱活動。

プロ選手の時には、試合のために海外を飛び回る生活をしていました。
1つの大会毎に長期滞在をしていたため、1年間の約半分は海外に滞在していたと思います。
海外と日本を行き来するのが大変なコロナ禍も、経験しました。

②なぜ、キャリアチェンジを?

昨年の12月の大会の時、急にテニスをすることがつらくなったんです。
特に誰かに何かを言われた訳でもないのですが、ふと今後の人生が不安になった ことが原因でした。

その時、私は27歳だったのですが、人生100年…と考えると、残りの人生は長いじゃないですか。残りの人生、私はどうやって生きていくのだろう、と。
そこで、セカンドキャリアへ不安 を抱きました。

通常、プロのテニス選手は、引退後もテニス業界に残る方が大半だと思います。
それはそれで素晴らしいことですし、テニス自体は私も好きです。

ただ、高卒でそのままプロの選手になる人が多い中で、私は大学を卒業してからプロの選手に なりました。
せっかく大学まで卒業したのだから、なにか新しい自分を・違う世界を見てみたい! と思ったんです。
そして、新しい世界を経験するならば、20代のうちに始めたい とも思いました。

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③その中でもなぜ、ヒュープロに?

今年の1月21日に選手を引退。
「たくさんの選択肢・可能性を知りたい」「たくさんの人とお話してみたい」と思い、まずは転職エージェントに登録しました。

私にとって、実はこれが初めての就職活動ではなく…大学を卒業する時にも、内定を多数頂いていたという過去があります。
私は早稲田大学の庭球部で主将を務めていたのですが、当時は10数年間連勝をし続けている強豪チームということもあり、かなり大手の企業から内定を頂いていました。
しかし、「プロの選手になる」という決断をし、内定を辞退させて頂きました。

27歳で2度目の就職活動をする時、「大手企業は、良くも悪くも古き良き文化がある。
でも、今の私はとにかく成長をしたいから、ベンチャー企業が合っているかもしれない」と思ったんです。

そんな中で、転職エージェントから「細沼さんに合いそう」と紹介されたのが、ヒュープロでした。
代表の山本が「女性の社長・学生起業をしている・何か国語も話せる」ということに興味を持ちまして、実は最初、入社したいというよりも「山本と会って話してみたい!」と思って、ヒュープロにエントリーをしました。

その時には、既に10数社から内定を頂いており、プロ選手時代にスポンサーをして下さっていた企業などからもお声がけを頂いたり、さらにチャレンジしてみたい企業も1社有ったり…という状況でした。

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その状況でもヒュープロを選んだ理由は、「この人たちと一緒に仕事をしたい!」と思ったからです。
面接で代表の山本や大木と話をして、伝わってきたのは、「一緒に船を漕ごう!細沼さんがやりたいことを一緒に作っていけば良いじゃん!」という想いでした。
他の企業では、「既に出来ている組織や事業に、途中から入れて頂く」という印象が強かったのですが、ヒュープロは「一緒に頑張ろう!」というスタンスだったんです。
大学の庭球部で主将としてチームを率いた経験もある私としては、「チームとして、一緒に戦う」というヒュープロの社風がステキだな、と感じました。

また、ヒュープロは「私の経歴ではなく、中身・内面をしっかりと見てくれた」ことも良かったです。
他の企業では、どうしても「早稲田大学 庭球部の主将、インターハイ・インカレ・国体優勝、プロテニス選手」という経歴で判断をされてしまい…経歴が良くて内定を頂く、というケースもありました。
それはそれでありがたいのですが、「もっと私の内面を見て欲しい!」と感じていたため、ヒュープロの面接でしっかりと内面を深堀りしていただき、嬉しかったです。

私が初めてヒュープロのオフィスに来た時、4時間も滞在させていただいたことも印象的です!
※4時間は、珍しいです(笑)
その時、面接だけでなく、様々な社員の方とお話をさせていただき、ヒュープロの雰囲気を感じ取ることができました。

④いまの仕事内容

マーケティング部にて、インサイドセールスを担当しています。
入社して2か月半が経ち、少しずつ慣れてきました。

最初は、なかなか電話でアポが取れませんでしたが、
1か月経った4月には、アポをたくさん取ることができ、自身の成長を感じました。

「どうすればアポが取れるのか」を自分の頭を使ってしっかりと考える、その思考プロセスが大切だなと思います。
インサイドセールスの仕事は、自分の頑張り次第で、やろうと思えばどこまでもできる仕事なので、これからもさらに成長していきたいです。

いま、インサイドセールスのチームのメンバーは6名いるのですが、その中でも特に江口に感謝してます!
インサイドセールスの先輩であり、全社で4月の月間MVPも獲得されました
過去最高のアポ数を記録し、縁の下の力持ちとしてヒュープロの売上を支えています。

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⑤ヒュープロで働くやりがい、印象に残っていること

社会人経験が無い中で、「入社1か月半の社員として、過去最高件数のアポを獲得した」 ということが嬉しくて印象に残っています。
また、最初の私との電話がきっかけで、求職者の方が内定を獲得することができた、と聞くと、やりがいを感じますね。

この2か月半を振り返った感想としては、仕事が「楽しい」です!
日々、自分が成長できているなと感じられるのは嬉しい ですし、
会社という組織の一員となることができ、テニスとは違った種類の「わくわく」が有るなと思います。

⑥ヒュープロのメンバーは、どんな人が多いですか?

ヒュープロのメンバーは(根はシャイだけれど、)積極的に話しかけてくれる人が多く、嬉しいです。
2か月半の間に、部署の垣根を超えて、サウナ部・野球好き部・朝活の会などにも参加させて頂き、様々なメンバーと交流しています。

また、先日とあるテニスの試合(プロ引退後もテニスは続けています)に出たのですが、
その時、ヒュープロのメンバーがなんと5人も試合を観に来てくれたんです!
「ヒュープロらしいな、あたたかい会社だな」と思い、嬉しかったです。

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これまで、約20年間テニス一筋の生活を送っていた私のスマホの写真フォルダは、どうしても「テニス関係の人との写真」ばかりでした。
それが、ヒュープロに入社してから「テニス以外の人」との写真が増えていくのも、嬉しいです。

社内で一番仲が良いメンバーは、営業部の山口です。
部署は違うのですが、2人でサウナに行くようになり、意気投合しました。

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⑦今後の目標

インサイドセールスとして「先月の自分を超え続ける」 ということが今の目標です。

また、人と話すのが好きなので、いつか営業もやってみたいなと思っています。

長期的な目標としては、「女性のセカンドキャリア」「プロスポーツ選手のセカンドキャリア」の支援もしたいですね。
まずは、自分がプロスポーツ選手のセカンドキャリアのロールモデルとなれるよう、頑張ります。

⑧「未経験からヒュープロで働きたい!」という方へメッセージ

私は社会人経験が無い状態で、ヒュープロに入社しました。
ヒュープロはゼロからスタートしやすい環境が有るため、未経験からの転職には特におススメです。
0→1の1へ向かうスピード感がとても早く、未経験でも周りも助けてくれるので、私は入社して良かったと思っています。

キャリアチェンジをする時、どの選択肢を選ぶか迷う人が多いと思います。
どの道を選んでも正解ですが、自分が選んだ道に後悔はして欲しくはない・選んだ道を自分で正解にして欲しい です。

そのためには、他人任せではなく、自分自身で考えることが大切だと感じます。
私は、自分が選んだ道を後悔していません。

ぜひ、ヒュープロで一緒に挑戦しましょう!!

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ヒュープロの採用サイトも、ぜひご覧ください!


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この記事を書いた人
副田 明代
広報担当
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