【理系から営業職へ!】社労士領域を開拓し、成長し続ける2年半

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エンジニアから転職をし、ヒュープロにジョイン。

2年半の間に、新規領域の立ち上げやマネジメントなどに挑戦をしてきた、高木さんの軌跡に迫ります!

①前回のインタビューの後、どのような1年半を?


▷前回のインタビュー(2022年11月):はこちらからご覧ください

2021年12月、ヒュープロにジョイン。前回のインタビュー時までは
営業部にて、東日本エリアの税理士事務所のRA(企業側のご支援)を担当していました。

・2023年1月 新規立ち上げに挑戦
2023年1月に、社労士事務所の人材紹介領域を新規で立ち上げることになりました。
1月~3月までの3か月間、ひとりで初めての新規立ち上げと向き合い、奮闘しました。

・2023年4月 初のマネジメント
4月に入社してきた 社員のメンターに任命され、初めてマネジメント を経験することになりました。メンターとして「1on1」面談などもしながら、2人で社労士事務所の人材紹介部門を担当することに。

すると、メンバーが1人から2人に増えたことで、積極的に新規開拓をできるようになり、4月から社労士チームの売上が伸び始めたんです。
5月には、3月の約3倍の売上を獲得することができるようになりました。

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・2023年7月 エリアマネージャーへ
7月に、「全国の社労士事務所」と「地方の税理士事務所」を担当するチームの
エリアマネージャーに任命 されました。
3人のメンバーのマネジメントを担当することになり、マネジメントの難しさに直面しました。

とあるメンバーとは喧嘩をして、一時期かなり険悪なムードになったことも…
しかし、最終的にはお互いに言いたいこと言い合えるようになり、良かったなと思っています。
マネジメントをすることによって、「人によっていろんな考え方がある、いろんな人がいるな」ということを知り、僕も成長することができました。


一方で、1月に立ち上げた社労士事務所の人材紹介事業は、
秋には実を結び、売上をコンスタントに達成することができるようになっていました。

僕自身も、10月頃には「社労士の採用・転職事情に特化したプロ」として、様々な方の前で講演をさせていただく機会が増えました。

1.「社労士の先生方の会」にて、講演をご依頼いただく
2.「社労士に特化したオンラインセミナー」をヒュープロで開催

セミナー

②エンタープライズ事業

・2023年12月 社労士領域から、さらに新たな挑戦へ
11月頃になると、社労士事務所の人材紹介を担当していたメンバー2名がそれぞれ営業として成長し、安心して独り立ちができるように。

メンバーも育成することができ、社労士チームが形になった…! と喜んでいた、まさにその時、新たな挑戦に立ち向かうことになります。

その頃の僕は、エンタープライズ事業担当のメンバーと一緒に「士業事務所の採用コンサル」も少しお手伝いをさせて頂いており、「この仕事は楽しい!面白い!」と思っていました。

すると、「高木メインで、エンタープライズ事業をやってみる?」という打診をいただきまして…!
そこで、「エンタープライズ事業、ぜひ僕がやりたいです!」と手を挙げたんです。

・2024年1月 エンタープライズ事業の責任者へ
今年の1月から、エンタープライズ事業の責任者を担当しています。

ヒュープロでは、「士業事務所に対する、人材紹介以外の全ての取組み」 をエンタープライズ事業と呼んでいます。例えば、下記などです。

1.Hupro Magazineでのインタビュー記事掲載のご提案
2.事務所の採用HP作成のお手伝い
3.イベントの協賛やブース出展のご提案
4.事務所の人事研修のお手伝いや採用コンサル

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特に「この業務」といった既成概念や縛りは無く、「士業事務所のお役に立てる取組」であれば、なんでもやります。
もし、良い解決策が無いならば、ゼロから施策を設計する。とても自由で、やりがいがある事業だと思います。

一方で、この事業で売上を上げていくためには、営業マンの「企画力」が問われる ため、とても難しいなとも感じます。

人材紹介事業は、「人手が足りなくて困っている!」という状況の企業の方へ、相手が必要としている人材を提案します。直接的な課題解決 です。
しかし、エンタープライズ事業では、「人手が足りない」という状況の根本的な原因 にアプローチをします。間接的な課題解決 の提案ですね。

「人手が足りない」という背景には、企業の認知が不足していたり、採用後の早期離職だったりと、企業によって様々なところに根本的な課題があったりします。
そこで、ヒアリングを繰り返していきながら、お客様すら気づいていない(顕在化していない)潜在ニーズを深堀りしていくのが僕のミッションです。

営業マンとして、「こんなにもエンタープライズ事業の提案をするのは大変なんだ」ということを実感しています。

・いま挑戦していること
直近では、6月23日(日)にヒュープロが主催するイベント「Finance Career Forum 2024」の売上責任を担っています。

リアルイベントは、各企業が学生と直接コミュニケーションを取ることができる貴重な場です。
「若年層の採用をしたい!」という企業に対して、課題を解決する手段の1つとなれるよう、ご提案をしています。

人材不足が叫ばれる中で、「業界そのもの」を盛り上げていく ためには、新たな働き手が増えていくことも大切です。
だからこそ、「ファイナンスに携わる世界」に少しでも多くの若者に触れてもらえるよう、そのきっかけをオフラインのイベントで作りたいと考えてます。

このイベントを起点にして、ファイナンス業界に興味を持った若者と、「若年層の採用をしたい!」という企業ニーズとを繋げ、新たな採用の機会を作っていきたいです。

そして、イベントに出展頂いた企業から「出展して良かった」と喜んでいただけるように、準備を進めています。
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③今後の目標

「人材紹介だけでなく、なんでも提案できる営業マンになる!」ということが目標です。

また、エンタープライズ事業にて 「0→1」も出来るよう に、
つまり「既存の物を売る」ではなく「ニーズに合わせてゼロから作って売る、作るところから自分でできる」ようになりたいです。

壁にぶつかる日々ですが、
「エンタープライズ事業の提案ができる営業マンになれれば、きっと今後、あらゆる顧客の課題を解決することができるようになるだろう」と思うんです。
企画力を高め、さらに成長できるように励んでいます。


④ヒュープロで働きたい!という方へメッセージ

とにかく 「チャレンジしたい!」 という方、ぜひお待ちしています!
僕はヒュープロの 「成長できる・チャレンジできる」環境 に感謝しています。

一緒にヒュープロで、チャレンジしましょう!

・理系出身の方へ
僕は「理系出身者が営業の仕事をする」ことは、とても良いなと思っています。

営業は 「売上などの数字を扱いますし、ロジックも大切」 ですので、理系の考え方の人は向いている気がするんです。

例えば3か月先の予算や、必要なKPIを自分で仮説立てて設定したりします。そのために、過去のデータを細かく分析したりすることはもちろん、日々の課題改善のためにも常にKPI数字と向き合います。
営業に必要なデータがあれば、開発部と連携してデータ基盤を改善したりすることも。
こういったところに、理系の研究室にいた経験はとても活きてると思います。

僕も実際に営業をやってみて思ったんですが、 「営業って、パッションとか気合だけじゃなくて、ロジックが本当に大事だなぁ」 と感じています。

僕は理系出身・前職はエンジニアで、実はヒュープロでは最初「マーケティング・エンジニア志望」でした。
しかし、結果として2年半経った今は、上記でお話したように様々な成長をすることができ、
営業を経験できて良かったなと実感しています。

・サウナ部
あと、やっぱり個人的には「おもしろい人」と一緒に働きたいですね。
実は僕は、ヒュープロのサウナ部の部長です!

今では30人ほど部員がいて、社内でも一大勢力です(笑)
定期的に皆で楽しく「サ活」をしていますので、サウナ好きな方もぜひお待ちしています!

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ヒュープロの採用サイトも、ぜひご覧ください!


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この記事を書いた人
副田 明代
広報担当
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