2026-03-26Sales

「何者かになる」覚悟と恩返しの旗を掲げて、新規事業の最前線へ。 新規サービスを担う20代マネージャーの挑戦の軌跡。【後編】

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【目次】
5. 「正解のない暗闇」を走る。新規事業への挑戦と展望。
6. 成果とスタンスの源泉。なぜ、走り続けられるのか?
7. ヒュープロという文化。向いている人材像は?
8. 今後は0から1を作りたいという野望。まだ見ぬ景色を仲間と見に行く。
9. 嶋さんから、転職を迷っているあなたへ。「過去への感謝は、今の成果で証明する」

5.「正解のない暗闇」を走る。
新規事業への挑戦と展望。

ISチームを全社表彰へと導いた嶋さんが次に手渡されたのは、
「ヒュープロダイレクト」という新規事業のバトンでした。

それは、すでに仕組みがある場所での戦いではなく、
正解のない暗闇を切り拓く、新たな挑戦の始まりでした。

「嶋さんに、ヒュープロダイレクトをお願いしたい」。

そう告げられたとき、驚きとともにこみ上げたのは、
新しい景色を見られることへの高揚感でした。

しかし、人材紹介の法人営業とは勝手が全く違いました。

一番の変化は「脳の使い方」です。

「目の前の数字を追うだけでなく、
数ヶ月先を見据えて『今、何をすべきか』、
そして何より『何をしないか』を判断する。

正解が決まっていない怖さは、
既存事業では味わえないものでした」。

当初は「このプランであれば、早期に受注できるのでは?」

と考えていましたが、現実は甘くありませんでした。
企業の反応は予想以上に厳しく、断られる日々が続きました。

そこで嶋さんが実行したのは、
「自分自身の徹底的なブラッシュアップ」です。

身近に、自分の手の届く範囲からまずは変化を起こそう。

提案の質を変え、言葉の伝え方、さらには服装(スーツやジャケット)
といった初歩的な部分まで見直し、

自身の「営業の質」を高めました。

さらに、現場の最前線で「何が受注を阻んでいるのか」を分析し、
開発側へもフィードバック。

その結果、受注率は格段に向上しました。

今後の目標は2026年、他社を抜いて業界1位を獲る。

「割と毎日、苦労しています」と笑う嶋さん。
しかし、その先に見据える野望はとても大きなものです。

「2026年、他社を抜いて業界1位を獲る。

そして、名前が日常で使われる企業ように、
当たり前に世の中に溶け込んでいるサービスにしたい」。

何もない場所から売上を作る苦しみを知っているからこそ、
その目標からは強い「覚悟」が感じられました。

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6.成果とスタンスの源泉。
なぜ、走り続けられるのか?

常に前を向き続ける嶋さんの根底には、
ストイックなまでの自己規律と、チームへの想いがあります。

「うまくいかない時」こそ、自分に矢印を向ける。
結果が出ない時、環境やサービスのせいにしません。

「この決断を成功にするのは自分しかいない」。

という強いスタンスを持ち、
常に改善の矛先を自分に向けます。

迷った時は「言葉の選び方一つ」から見直す。
その誠実さが、周囲を動かす力になっています。

そして、「チームを勝たせる」ための対話を大事にしています。

マネージャーとして意識しているのは、
メンバーとの圧倒的なコミュニケーション量です。

「単に教えるのではなく、対話しながら一緒に作り上げていく。
メンバーそれぞれのビジョンを把握し、そこへのサポートを惜しまない。

お互いが期待し合える関係性が、最強のチームを作ると信じています」。

7.ヒュープロという文化。
向いている人材像は?

嶋さんにとって、ヒュープロはただの職場ではなく、
「自分を表現できる場所」だと語ります。

役職を超えた「フランクでフラット」な空気。

「ヒュープロには、上司を介さないと話せないということはありません。
経歴や年齢に関係なく、全員がフラットに、かつ本音でぶつかり合える環境です」

チームの雰囲気は、表面的な雰囲気作りではなく、
「高い目標に向かう厳しさと連帯感」を作ろうとしています。

嶋さんの目から見て、ヒュープロに向いているのは
「何者かになりたい」という強い意志を持つ人です。

「やりたいことや現状への不満も含めて、自分を外に出せる人が輝ける場所です。

逆に、一人で抱え込んでしまう人はもったいないかもしれません。

ここは、声を上げれば必ず誰かが応えてくれる場所ですから」。

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8.今後は0から1を作りたいという野望。
まだ見ぬ景色を仲間と見に行く。

次のフェーズ、さらなる「0→1」へ。

ダイレクト事業を成長させるのはもちろん、
嶋さんはその先のキャリアも見据えています。

「今は1から10を作っているフェーズ。
今後は本当に何もないところから仕組みを創り上げる。

『0→1』の経験を重ね、経営や開発、マーケットなど、
さらに広い視野を持つビジネスパーソンになりたいです」。

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9.転職を迷っているあなたへ。
「これまでの感謝は、今の成果で返す」

最後に、かつての自分と同じように迷っている
20代・30代の方へメッセージをくれました。

「一度踏み出したのなら、あとは良い未来を描くために動くだけ。

その場所で圧倒的に成長し、輝くこと。

それが結果として、

以前の職場やこれまで関わってきた人たちへの、
最高の『恩返し』になると私は信じています。

ヒュープロには、

あなたの挑戦をともに『価値あるもの』へと、
転換しようとしてくれる仲間が揃っています」。

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※前編はこちら!
「何者かになる」覚悟と恩返しの旗を掲げて、新規事業の最前線へ。 新規サービスを担う20代マネージャーの挑戦の軌跡。【前編】

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