ヒュープロ初!取締役・経営管理部長のストーリー【公認会計士】

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①自己紹介


取締役 経営管理部長の村上です!


昨年の9月、ヒュープロにジョインしました。
ヒュープロ社員の中で「初の昭和生まれ」、39歳です。よろしくお願いします!


②これまでのキャリアを教えてください


<地方銀行からキャリアがスタート>

2008年3月に、関西学院大学の商学部を卒業しました。

実は面接が苦手で…就職活動に苦戦しまして…
「公認会計士を目指そうかな」とかも考えたんですが、大学4年生から方向転換するのは不安で…
悩みながらも、内定をいただいた「第二地銀」に就職しました。

1年目には銀行で窓口業務を担当し、2年目からは個人向け投資信託の営業を担当しました。

銀行の営業職は、なかなか難しく、苦戦しました。
当時はリーマンショック後だったので、景気が悪く、日経平均も7000円くらいだったんです。
そんな景気が下がっている時に、個人向け投資信託を買ってくれる人なんて、そう多くはいません。
ましてや、証券会社からではなく、第二地銀から買う人なんて珍しい時代でした。

そのため、残りの人生をふと考えた時に、
自分が「これから約40年、銀行で営業を続けるイメージ」を持つことができず、退職を決意しました。

<公認会計士の資格を取得>

銀行を退職した後に、「大学生の時に考えていた公認会計士にチャレンジ」をしたんです。
2年間勉強をして、無事に合格することができました!

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<監査法人にて、7年間>

公認会計士の資格を取得後、「関西よりも東京の方が企業数も多く、仕事の幅も広いのでは」と考え、東京に出てきました。

2013年より有限責任あずさ監査法人に入社し、まずは情報・通信業などの事業会社の監査に加え、独立行政法人などの「公会計」を担当しました。

数年経ってから、監査法人の中で周囲を見渡すと、「5人以上で集まって監査法人を設立する人」や「税理士やコンサルとして独立する人」などが出てきたんです。

改めて公認会計士の「キャリアの選択肢は広いんだな」と感じるようになりました。

そして、「自分はその中でも、どんなキャリアを歩みたいのだろう」と考えた結果、
・事業会社の中に身を置き、「自分ごと」として会社の成長を感じたい
・大企業よりも、ベンチャーの方がさらにやりがいがありそう
・IPO準備中の会社だと、会計士がより必要とされるのでは
と思いました。

そこで、監査法人5年目の時に希望を出し、IPO関連の部署へ異動させてもらったんです。
(監査法人内部で異動するのは、当時は珍しかったです)
IPO準備会社の監査を2年間担当。担当した中では、実際に上場をした会社もありました。

<ベンチャー企業にて、上場を経験>

監査法人にて7年が経ち、「自分が経験したかったことは、やり切ったな」と思うようになったんです。

そこで、2019年に転職活動を開始し、2020年1月に株式会社ボードルアに入社。
経理財務部長としてIPO準備の責任者を務めました。

そして、2021年11月に上場を経験。
2022年からは経営管理本部長に就任し、経理・総務・財務・IR…と幅広く担当することになりました。

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③2023年9月、ヒュープロに入社した理由


前職は安定している会社で、雰囲気などもとても良かったのですが、「自分がやりたかったことは達成したな」と感じたんです。

そのため、「さらに成長したい・アドレナリンが出るような刺激が欲しい」とは思うように なっていました。

そんな時、友人から「会って欲しい人がいる」と紹介されたのが、ヒュープロ代表の山本です。

山本がヒュープロのビジョンや想いを熱量を持って話してくれて、すごく急成長している会社なんだな、と感じました。
また、会社の規模も60人~70人だったため、「全員と仕事できるのは良いな」とも思ったんです。

なによりも、「自分自身が会計士であり、事業会社のバックオフィスも経験した」からこそ、 ヒュープロの「士業・管理部門に特化したサービス」に魅力を感じました。


④いまの仕事内容を教えてください


経営管理部長として、チームを統括しています。

現在の経営管理部は、私を含めて7人。
それぞれ、経理や財務、労務、総務などを担当し、会社を支えています。


⑤ヒュープロでの8か月間で印象に残っていること


公認会計士である私に対して、営業部のメンバーが積極的に質問をしに来てくれるのが嬉しいですね。
ヒュープロのメンバーは、素直で真面目で優秀な人が多いなと感じます。

また、「全社総会」「忘年会」「BBQ」など、
ベンチャー企業ならではの全員で楽しめるイベントが多く、良いなと思います。

私はイベントが好きなので、「オープン会」も「フットサル部」にも前のめりに参加しています!
ヒュープロのイベントでは、変に年齢や上下関係を気にしたりすることも無く、参加しやすいです。

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⑥2023年12月に、取締役に就任


▷詳細は、プレスリリースをご覧ください


-おめでとうございます!心境はいかがですか?

「ヒュープロという会社」としても「私個人」としても取締役は初ですので、やはり責任は感じます。
自分の部署だけでなく「会社全体を成長させる」という意識がより芽生えました。

また、これまでの8年間、代表の山本が1人で取締役業務をしていたことを本当に尊敬しています。

-周囲からの反響もありましたか?

ありがたいことに、各方面から嬉しい反響をいただきました!
特に会計士仲間は、採用のためにヒュープロを利用している人も多く、「あのヒュープロ!」と驚かれました。

村上さん・レタッチ済み



⑥今後の目標や夢を教えてください


ヒュープロの会社全体での目標としては、既存事業と、さらに新規事業も含めて、今後ますます発展させていきたいです。

管理部門の目標としては、事業部門がやりたいことをスムーズにやりやすいように「会社の発展の流れを止めない管理部門で有り続けたい」と思っています。

ヒュープロという会社には、「無限の成長の可能性」が有ると感じています。


⑦「ヒュープロに入社したい」と考えている

 みなさまへメッセージ


「若い時から裁量を持って挑戦をしたい!成長をしたい!」と思っている人に、ぜひジョインして欲しいです。

今のヒュープロは、「既存事業を業界NO.1にグロースする」とともに、
「新規事業の立ち上げも続々と行っていく」というフェーズです。
1→100と、0→1を同時に体感することができる、貴重な環境ではないでしょうか。

マネジメントや新規事業など、新しいポジションが続々と生まれている中で、
いくらでもチャレンジできる環境と土台があります。
今の会社の規模だからこそ、メンバー1人1人の影響力がとても大きいです。

・一緒に会社を大きくして世の中を動かすような事業を作りたい
・営業の経験を積みたい
・マネジメントをしたい
など、もっと自己成長をしたい人にぜひジョインして欲しいです! お待ちしております!


⑧「ベンチャー企業で働きたい!と考えている

 公認会計士」のみなさまへメッセージ


会計士のキャリアには選択肢が広がっているというのはお伝えした通りで、
その中でも私は、ベンチャー企業に転職してよかったと思っています。

会社の成長を自分事としてとらえられることはもちろんなのですが、
会社が何を重要視しているかなど経営に近いポジションでビジネスの根幹に触れることができたり、
組織をゼロベースから作っていくことができるなど、ビジネスマンとしての成長を実感できると思っています。

それは、そのあとのキャリアを考えるうえでも非常に重要な経験になると思っています。

もちろん事業会社内でキャリアアップを目指すこともよいと思いますし、
将来的にコンサルタントとして独立するにしても、起業するにしても
事業会社で学んだ経験を活かすことができる選択肢が広がっていると思います。

ぜひ、キャリアの選択肢の中にベンチャー企業というのも入れていただければ、と思っています。

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この記事を書いた人
広報 副田
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