【多様なミッションの変化】新規事業の開発に挑む!マネージャーの2年半

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入社から2年半で「営業・マーケティング・開発」と3部署を経験し、新規事業の構築やマネジメントにも強みを持つ酒井さん。

ドラマに溢れる、ヒュープロでのストーリーを深堀りしました!


▷入社後に、多様なミッションの変化


酒井:
入社2年半で、こんなにも担当業務・ミッションの変化が有った人は、
僕以外には居ないのでは…?と思います!時系列でお話すると…

・2021年 9月 アルバイトとして入社、1か月間、IRAを担当
・2021年10月 社員として入社(当時はまだ社員数も少なく、社員番号16番でした)
        2か月間、営業部の東京チームにてRA(企業担当)
・2021年12月 RAからCA(求職者担当)へ
・2022年 1月 入社4か月目に、東京エリアのブロックマネージャー
・2022年 9月 東日本チームのブロックマネージャー 兼 士業ユニットマネージャー
       (西日本チームも含めた、営業全体の統括)
・2023年 1月 マーケティング部のマネージャー 兼 士業ユニットマネージャー
・2023年 6月 士業ユニットマネージャーに専念
・2024年 1月 開発部長(新規事業立ち上げ)


Q:
すごい… 激動の2年半ですね。まさにベンチャー! という感じ…!
酒井さんと言えば、前職で「ベンチャー企業の代表取締役」も務めていたんですよね。

そんな中で、ヒュープロではアルバイトからスタートしているということ、かなり意外なのですが…!
そもそもなぜ、ヒュープロに入社を…?


酒井:
当時、2021年夏頃に僕がヒュープロの選考に臨んだ時はですね、かなりの回数、面接をしたんです。
もうね、覚えてないんですが、何回も会いました(笑)
珍しいですよね…
※ヒュープロの通常の面接回数は、2~3回です

その中で、代表の山本とも沢山擦り合わせの機会をいただいて、
そこでしっかりと「入社後のビジョン」が見えたことに魅力を感じました。

山本が半年刻みで、僕に対して期待していること・ミッションを細かく先に提示してくれて、
「僕にどういう活躍をして欲しいのか」「入社後、どういう部分で強みを活かすことができそうか」を明確にした状態で入社が出来たと思っています。

また、 ヒュープロのビジョンである「アジアを代表する会社を作る」 ということと、
「300億円価値の事業を50以上創出する」というマイルストーン を聞いて、
「これは、相当早いスピードで事業を伸ばさないと…!」と燃えた自分もいました。

そして、最初からいきなりマネージャーとしての採用ではなく、
「まずはプレーヤー」からヒュープロのキャリアが始まるということに対しても、僕は大賛成でした。

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▷マネージャーとして大切にしていること


Q:
入社して4か月目に、営業部の東京エリアのブロックマネージャー になっていますよね?

ヒュープロの売上の大半を担い、会社を支える大切な部署である営業部「士業ユニット」の全体を統括するマネージャーも約1年半ほど。

さらに、営業部だけではなく、マーケティング部と開発部のマネジメントも経験されていますが、
個性豊かなヒュープロのメンバーと向き合う上で、どんなことを大切にしてきましたか?


酒井:
まずは、「メンバーがそれぞれ、どんなタイプなのか」を把握すること。
その上で、それぞれに合ったマネジメントをするように心がけています。

同じ会社のミッションに共感をして入社してきたメンバーでも、様々なタイプの人がいます。
必ずしも、自分自身と同じタイプばかりではありません。

それを理解することがマネージャーとして大切だと感じています。


▷成長スピードが早いメンバーとは


酒井:
僕はヒュープロの面接官を担当することもあるのですが、必ず聞いている質問が1つあります。
それは、
「自分自身が成長したなと感じる瞬間は、どの時期のどんなタイミング?」
「どんな上司がどんな言葉をかけて来た時?」
ということです。

その返答によって、タイプが分かれます。
・上司に「後は任せた!やっておいて!」と言われ、自分自身で開拓するタイプ:放任型
・上司に「大丈夫だよ、横で見てるから」と言われると、安心感       :指導型
・上司の背中を見て学ぶタイプ、「やり方を見せてもらえたら、後はできる」 :観察型

「自分自身が活躍できる環境を自分で知っている」そして、それを会社にも知ってもらうということは、大切です。
これによって、入社後の成長のスピードが大幅に変わってくると思います。

また、それと同時に、「私は放任型だから!」「僕は観察型だから!」と偏った考え方を持つのではなく、
「他のタイプを理解し、学び方のパターンを広げることができるような柔軟な人」は、やはり優秀だと思います。
それが自然とできるように、普段から意識づけをしています。

柔軟な人はどんなチームと組んでもやっていけますし、どんな組織・どんな事業でも、
ある程度は環境に左右されずに成長できると思っています。

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▷いま取り組んでいる「挑戦」について


Q:
今年の1月から開発部のマネージャー になり、
これまでの営業やマーケティングとは全く異なる領域に挑戦されているんですよね?


酒井:
そうですね、これまでと今では、大きく2点が異なると感じています。

1つ目は、開発という特定専門領域 であること。
エンジニア・デザイナーは、営業とは分野が異なりますし、
知っておかなければならないこと、技術の内容や深さも異なると思っています。

2つ目は、育成観点が異なる ということ。
営業のマネージャーの時には、自分が今まで得てきた営業の知識や技術をチームのメンバーに授けていくことで、若手を育てていました。

開発部ですと、エンジニアやデザイナーに対しては、育成というよりも納期スケジュール管理などもマネージャーの重要な役割です。
「なにをもってチームマネジメントとするのか」が変わってきたなと感じます。


現在は、 「ヒュープロダイレクト」という新サービスの開発に注力 しています。

・既存のアセットを活かして事業を展開すること
・会社のほぼすべての部署と協力して、計画通りのアウトプットを出すこと
・大きなスケールに向けて、再現性のある強いオペレーションを作りこむこと

など、これまで経験してきたことのない新しい課題と向き合っています。

「ヒュープロダイレクト」は、6月に正式ローンチ予定 ですので、どうぞお楽しみに!


※ヒュープロダイレクトとは:
人事部・採用担当者の負担を減らしたい、という想いから開発しているダイレクトリクルーティングサービス。
「速くて、楽な」転職体験を届けるため、「1クリックマッチング機能」などを新たに開発。
これまで、個別にテキストメッセージを作成し、スカウトに膨大な時間をかけていた企業の負担を軽減し、気になる求職者に「いいね!」を送るだけでスカウトが完了します。


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▷ヒュープロで働きたい!という方へメッセージ


酒井:
ヒュープロは、「300億円価値の事業を50以上創出する」というマイルストーンを掲げています。
現在の主力事業である転職プラットフォーム「ヒュープロ」は、あくまで最初の事業です。

この「ヒュープロ」が税理士・会計業界専門求人サイトに関する調査でNO.1を獲得した今、
これから人材紹介軸、士業軸…と新規事業を拡大していくチャンスは無限に広がっています。
ヒュープロで一緒に、新規事業を創りましょう!

ヒュープロの面接では、1人1人としっかりとお話をさせていただきます。
入社後には、各人の強み・弱みを理解して、それぞれに合った最適な部署配属となるよう、こだわっています。
スピード感を持ってベンチャー企業で成長したい! という方のご応募をお待ちしております。



▷プロフィール

2017年3月横浜市立大学卒業後、株式会社ビーボに入社。
新規事業開発や、子会社の代表取締役を務める。
2021年に株式会社ヒュープロへ入社し、税理士や会計士を中心とする士業業界の法人営業や、キャリアアドバイザーとしてキャリア支援を経験。
士業事業部のユニットマネージャー、マーケティング部のマネージャーを経て、
現在は開発部のマネージャー。

酒井の過去のインタビュー記事も、ご覧ください!
・HRog    https://hrog.net/interview/hr/112253/
・PORTERS  https://hrbc.porters.jp/magazine/special_detail/id=926


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この記事を書いた人
広報 副田
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